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marco

東南アジア等金融インフラが未発達な地域とのやり取りには仮想通貨が救世主になる?Part2

どうもマルコです。

前回の投稿からだ~いぶ間が空いてしまいました。
その間にも仮想通貨、ブロックチェーンをめぐる環境は激しく変化していますよね。

僕もいろんな通貨を購入してみて、その特徴を研究しながら地元中部圏中心に講座やイベントをとおしてブロックチェーン、仮想通貨の活用方法を広める活動をしたりしてます。

今までにかかわったイベント↓

●第2回モナコインポスターラリー

第二回Monacoin 広告ラリープロジェクト


東海地方のポスター掲載店舗4店舗営業しました

●NEMうちわ配布イベント

NEMうちわ配布イベント

仮想通貨NEMを広げたい方、活動に賛同していただける方、ご協力ください。全国でNEMうちわを配布するイベントにご協力いただける方を募集しています。
NEMうちわ配布イベント

チームでLP制作に関わらせていただきました
名古屋での配布リーダーしました

さて、本題ですが、東南アジアの銀行口座保有率は例えばベトナムを見てみるとかなり低く30%くらいともいわれています。
外国企業や個人がビジネス上の取引や越境ECでお金のやり取りするとなると、ここまで低いと結構なハードルですよね?

仮想通貨でこの問題は解決するのか?
というのがテーマですが、みなさんどう思われますか?

僕が注目しているのは、

omisego

という仮想通貨です。

omisegoとは?

↓こちらのサイトで詳しく説明されています。

簡単にいうと、様々な決済手段のハブ機能を提供するプラットフォーム及びそこで使われる通貨であり、東南アジアのような銀行口座保有率が低く、ゆえにクレジットカードを持っていない人が多いマーケットにでもこのomisegoがあれば自社製品やサービスをネット上で販売することも容易にできるという優れモノなんです。

幸い東南アジアはスマホ普及率は高くネット環境さえあればomisegoで決済ができちゃう。

これは今後東南アジア市場をビジネスを広げたい人にとっては追い風になりますよね。

中国ではwechat(LINEのようなもの)を通じて、日本国内在住の中国人が大陸の友達やフォロワーに対して代理購入が盛んにおこなわれており、wechatの決済機能wechatpayで支払いがされていますが、昨今東南アジアからの留学生も急激に増えており、omisegoを使った転売ビジネスが流行するかもしれませんね。

ベトナムの友達も増えてきたので、ぼちぼち東南アジア向けに仮想通貨使った取引の実証実験してこちらで報告していければと思います。

Twitterでも日々つぶやいているのでよろしければフォローしてね。
アカウント名→@kojimarco

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最終更新日:2017-10-30 11:55

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